次世代の育成
次世代の育成
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未来を支える「人材」の育成
未来を支える人材育成の強化
島根県では、未来の島根のIT産業を担う人材を育てるために産学官が協力しながら合同研修の開催など人材育成支援の取り組みを行っています。また、継続的なIT人材の育成も進めており、中学校、高校、大学、専門学校の学生を対象としたプログラム教室なども数多く開催しています。
さらに、平成28年度から松江市内の公立中学校で「スモウルビー(Smalruby)」を使った授業を実施することも決定し、未来のITエンジニアの裾野が広がると多くのIT企業からも期待を寄せられています。
次世代を担う子どもたちにIT教育
島根県内では、産官学が一体となったこどもたちに向けた教育が実施されています。
学生Ruby合宿
- [対象] 小学生、中学生、高校生、大学生など
- [内容] 数名のグループで簡単なゲームの作成やロボット制御のプログラミング、県内IT企業の視察及び交流会
島根県内では、産官学が一体となったこどもたちに向けた教育が実施されています。
民間グループによる「親子プログラミング教室」
- [対象] 県内の公民館などで親子を対象
- [講師] NPO法人Rubyプログラミング少年団
- [内容] 講師自らが開発した「スモウルビー」を利用した講習
NPO法人Rubyプログラミング少年団のページへ(外部サイト)
サッカーロボット[C言語]体験教室の開催
県西部を中心に小中学校で自走式のサッカーロボット体験教室を開催しています。興味をもった生徒が継続的に学べるよう公民館でも継続的に開催されており、ロボットジュニア全国大会で準優勝する小学生も現れています。
商業高校情報処理科へITエンジニアを講師派遣
商業高校のカリキュラムに企業のニーズに応じたメニューを取り入れ、講師を地元企業のエンジニアが担当しています。産官学一体となり、産業界が求める人材育成を高校でも行っています。
平成28年度から松江市内の全ての公立中学校の技術家庭科の中で「スモウルビー(Smalruby)」を使った授業が始まります。多くのIT企業が未来のITエンジニアの誕生に期待を寄せています。
※スモウルビーは、プログラミング経験の無い小中学生でも、簡単な操作でRubyのプログラム作りを体験し、学習できるソフトウェアです。
エンジニアのスキルを伸ばせる環境
技術の発展に合わせてスキルを伸ばしていけるよう、様々なセミナーなどを実施しています。セミナーの運営については、民間企業で構成された団体が関わり、現在、未来に必要となる技術などの内容のセミナーを開催するようにしています。(立地計画を認定された企業には人材育成への助成制度もあります。)
(公財)しまね産業振興財団が開催したセミナー
高度Rubyエンジニア育成講座/Ruby実践開発ライブラリハンズオン講座/UI/UXセミナー/Linuxサーバ運用講座 など
(一社)島根県情報産業協会が開催したセミナー
ネットワーク基礎/Ruby入門/JavaScriptプログラミング基礎/ソリューションセールスマインド研修/Webシステム構築の基礎/Linuxシステムの導入と管理/データベース設計/プロジェクトマネジメントの技法/Ruby技術者認定試験対策/小規模プロジェクトから学ぶ!プロジェクトマネジメントのコツ/アジャイル演習など
活発なコミュニティ活動で勉強会も頻繁に実施。
その他、県内のITエンジニアで構成されたメンバーによる勉強会も多数開催されています。